【閲覧注意】毛虫・青虫類がお好きでない方、閲覧ご注意願います。

ルリタテハの幼虫はこれまで写真では見たことはありましたが、実物を目にするのは初めてで興奮しました。さすがに迫力がありました。見事な複雑なトゲトゲで全身が覆われています。自然はなぜこのように複雑な造形をするのでしょうか。幼虫はサルトリイバラ(写真3枚目)を食草にしています。この植物も見るからに柔らかな感じですが、その細い蔓状の茎には鋭い棘がたくさんあり、不用意に触ると、チクリ!です。喰いあとのある葉を裏返してみると葉裏にこのようにしていました。
ブルーのラインのくっきりとした親のチョウ(写真最下段)からはとても想像がつかない姿の幼虫です。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ルリタテハ

7+