7月初めの山梨県遠征ではオスしか見ることができなかったため、梅雨の晴れ間の日曜日にメスを求めて再度Henk氏と出かけたのですが・・・ mats

まだメスには早かったようで目撃すらできませんでした。オスは少々傷んだ個体も出始めてはいましたが、まだまだ新鮮なものも多く撮りがいがある紫色と半日たわむれました。下は珍しく葉上にとまるオス、光の方向と見る角度の微妙な違いにより輝き方がずいぶん違うのがわかります。一番下は、今回撮りそこなったメスで以前撮影したものです。オスよりさらに大型で紫に輝きこそしませんがなかなか迫力があります。撮影地は全て山梨県韮﨑~日野春でメスは7月下旬の撮影です。

 

 

 

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