半年近くも、その存在そのものを忘れていました。去年11月の末に、エノキの葉っぱとともに姿を隠していたアカボシゴマダラの幼虫、ハイムで無事冬を越していたのです。エノキの葉が出るのに合わせ、地面の枯葉の間から再び同じエノキに這い上がり、新しい葉を食べて既に白と緑のしま縞模様の最終齢になっていました。まださかんに葉っぱを食べていました。もうすぐ蛹になるでしょう。

昨年姿を消す前の幼虫が下の写真。

(Henk)

参考 蝶図鑑 アカボシゴマダラ

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