地味、目立たないとレッテルを張られているヒメウラナミジャノメですが美しい姿をひとつ。 mats

6月も終盤の新治市民の森、1年に一度しか出てこないミドリシジミやアカシジミといったゼフィルスたちが表舞台から姿を消すと1年に何度も世代交代する蝶たちが活躍します。ヒメウラナミジャノメは3~4回発生するので春から秋にかけていつでもいるような印象を受けます。下の写真では名前の元となった裏側の波模様がよくわかりますが、うしろにいる奇妙なのはナナホシテントウの幼虫です(多摩川土手 中野島 5月上旬)。  参考 蝶百科図鑑 ヒメウラナミジャノメ

 

 

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