親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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タグ : アサギマダラ

科捜研の女~渡り蝶の秘密(8)最終章

「実はね 僕、君に嘘をついてたんだよね。 6年前…。」と、花森教授。 「アサギマダラの事… ですよね? それなら最初から知ってましたよ。 先生。」と、あすか。 「えっ?」 「だって あのマーキング、私の字じゃなかったから …

科捜研の女 渡り蝶の秘密(7)教授のうそ

科捜研の所長がスタッフ全員を集める。 「宮内あすかさんの移植手術後のブログ、ちょっと引っかかる事があって調べていたんだがね。手書きのメッセージで、こう書かれていたんだ。」 ーーーーーーーーーーーーーーーー 「これまで支え …

科捜研の女 渡り蝶の秘密(6)4000万円の寄付

6年前、宮内あすかは病でアメリカでの手術に1億3000万円が必要だった。ウェブサイトで呼び掛けた結果、そのうち9000万円が集まっていた。残りあと4000万円が必要だった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「寄付金が …

科捜研の女~渡り蝶の秘密(5)新たな事実

土門は、意識の回復した花森教授に、事件当日の様子を聞くが、犯人の顔も、頭を殴られたせいかよく覚えていないという。バーで飲んでいた女性のことも聞こうとするが、医師から、検査を理由に病室を追い出されてしまう。 — …

科捜研の女~渡り蝶の秘密(4)指紋と人口砂

「平良圭介の隣にいるのは石黒竜夫さん あなたですね?あなたは かつて「バジリスク」(不良グループの名前)のリーダーだった平良の側近と呼ばれていた。」と、昔の古い写真を見せながら刑事が聞く。 「まあ 昔の話っすよ。」 「平 …

科捜研の女~渡り蝶の秘密(3)6年前の事件とは?

やがて、あすかが放った蝶・アサギマダラが、種子島で見つかって、生きる力と勇気をもらったという。 「その蝶を教授が持っていたという事は…。」 「種子島の民宿の方が 研究機関に届け出てくださったそうです。」 と礼子(第一発見 …

科捜研の女~渡り蝶の秘密(1)大学教授傷害事件

登場人物 榊マリコ 京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。 沢口靖子 土門刑事 京都府警捜査一課刑事(警部補)一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多 …

ドラマに出た「アサギマダラ」

1年ほど前に、沢口靖子主演の人気テレビドラマ「科捜研の女」で、アサギマダラをテーマにしたものを見ました。当時は、「ハイム蝶百科図鑑」を制作する前のことで、知っている蝶の名前といえば、「モンシロチョウ」か「アゲハチョウ」く …

 マダラチョウがいっぱい 遠征編(宮古島)

マダラチョウはかつては、マダラチョウ科として独立していましたが、最近ではタテハチョウ科のマダラチョウ亜科ということになっています。ただ普通のタテハチョウとはずいぶん感じが違います。来間島の竜宮城展望台で撮影したリュウキュ …

 マツムシソウ+アサギマダラ 遠征編(信州入笠山 その3)

入笠山 ”マツムシソウ+” シリーズの第2弾、これまでに何度も登場しているアサギマダラです。この蝶はなぜか、ヒヨドリバナ、或いはヨツバヒヨドリというよく似た白い花が大好きなようで、花にとまった写真は殆どが同じ組み合わせで …

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