センダングサで吸蜜するナミエシロチョウです。モンキチョウなどに比べるとたくましく精悍でいかにも南国の蝶といった感じがします。島尻マングローブ林で撮影。「島尻のマングローブ林は奥行き約1kmの入江に発達しており、ヤエヤマヒルギ、オヒルギ、メヒルギ、ヒルギモドキ及び、宮古を北限とするヒルギダマシの3科5種が分布しています。そもそもマングローブとは、熱帯・亜熱帯地方の海岸や河口の汽水域の泥土に生育する常緑低水一高木の一群の総称をいいます」(宮古島観光協会のサイトより)とのことで目を下の河口に移すと、たまたま干潮でムツゴロウのようなミナミトビハゼやカニ(ベニシオマネキ)が無数にいたのが印象的です。 mats

 

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