あちこちの緑地や公園でウラギンシジミをよくみかけます。飛ぶのが速く、オスの場合、羽の表の橙色と裏の銀色がめまぐるしく輝くジグザグの閃光のようです。 mats

ふと、咋秋はウラギンシジミを何回か取り上げたのに、その頃の橙色のオスの写真が撮れていなかったのを思い出しました。遅ればせながら紹介します。上の二つは東高根森林公園で5月下旬の撮影です。オスの表は橙色、メスの表は薄いグレー(ともに地色は暗褐色)ですが、裏はオス・メス共通して銀白色。従って名前をつけた人は迷わず「ウラギン」としたのでしょう・・・一番下は咋夏多摩川土手で撮影したメスです。ウラギンシジミで特筆すべきは幼虫時代、尾端の角からシャカシャカ出し入れして相手を威嚇する「線香花火」(威嚇になってるかどうかは怪しいもの)。以前のものですが動画付でアップした記事のリンクを張っておきます。

https://cho.heimnohiroba.com/shijimicho-ka/uraginshijimi-3/

 

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