春先のギフチョウから始まり、ミヤマカラスアゲハだ、オオムラサキだとよく遠くに出かけていますが、身近にも普通種とはいえ可憐な蝶たちがいるのでその一例です。 mats

生田緑地入口の花壇にツバメシジミが次々と花を訪れていました。燕尾服のようなしっぽと後羽裏の橙紋が印象的な小型のシジミチョウで、ベニシジミ、ヤマトシジミと並んでごく普通に、ハイムにもいる蝶の一つです。吸蜜中もじっとしているわけではなく羽を閉じたり開いたり、また、こすり合わせたり、体自体を回転させたりと、なかなか仕草が可憐で観察していても見飽きることがありません。

参考 蝶百科図鑑 ツバメシジミ

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