梅雨明け間近。朝から気温も上がり、急にセミの声がたくさん聞こえるようになりました。そんな朝、2号棟の南側のカタバミが生えているあたりではたくさんのヤマトシジミが飛び回っていました。早くもカップルが成立。そこへ、もう1頭のオスが割り込んできます(上の写真で左上の少し翅を開いている1頭)。カップルのオスはそれを追い払うかのように翅をぱっと開きます(下の写真、ちょっとボケていますが。翅を開かないと、どちらがオスかメスか分かりません)。カップルはその後別の場所で邪魔されることなく静かに(最下段の写真)。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ヤマトシジミ

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