前回の信州遠征では滞在した4日間全て雨にたたられかろうじて最終日の最後の30分ほどで姿を現わしてくれたアイノミドリシジミに助けられはしたものの、やはりそれだけでは寂しくリベンジと称して今度は信州上高地に3日間の予定で出かけたのですが・・・ mats

河童橋周辺のササにゴイシシジミがとまっていました。なんとも適当な名前をつけたものですが、決して珍しくはないがどこにでもいるというものでもなく、見かけたのは随分久し振りでした。小さい上に羽の表も濃灰色で葉上で開張してもあまり目立ちません。一番下は梓川沿いのクサボタンで吸蜜するオオゴマシジミ。裏面だけだとゴイシシジミに似ていますが、もっと大型です。すぐに飛び立たれてしまい青っぽい羽の表はピンボケ画像しか写せませんでした。高校生の頃、槍ヶ岳山麓の沢でたくさん見た記憶がありますが、もともと多い蝶ではありません。

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