ミドリシジミの仲間では最も小さく、また最も青っぽいフジミドリシジミ。運良く撮影の機会に恵まれました。 mats

富士山で初めて発見されたため「富士」が冠せられていますが分布はあちこに広がっています。ただ幼虫時代にブナ類を食するため山地性の蝶でブナ、イヌブナなど大木の樹上で活動するため、早朝まれに下草に降りている時くらいしか姿を見る機会はありません。随分昔になりますがまだ採集をしていた高校生の頃に鳥取県の伯耆大山で初めて採って感激したのを覚えています(八王子市 6月上旬)。

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