前回の信州遠征では滞在した4日間全て雨にたたられかろうじて最終日の最後の30分ほどで姿を現わしてくれたアイノミドリシジミに助けられはしたものの、やはりそれだけでは寂しくリベンジと称して今度は信州上高地に3日間の予定で出かけたのですが・・・ mats

蝶の撮影のために上高地を訪れるにしては少し遅すぎるのですが何種かの高山蝶に属するものも見られる可能性があるため無理矢理でかけました。梅雨明け10日という言葉があるくらいで普通なら晴れているはずで、実際天気予報は晴れでしたが上高地に着いてみるとどんよりとした空、途中のバスでは雨でした。上高地のシンボル河童橋は随分久し振りですが本来なら青緑の清流梓川の上流方向に穂高連峰が、そして学生の頃に登ったその主峰、日本第三番目の奥穂高岳(3190m)も見えるはずなのにこれでは・・・看板をご参照ください。

蝶など期待はできない空模様のもと、まわりで唯一飛んでいたのはオオチャバネセセリ(花はキオン)。ハイム周辺、多摩川、生田緑地などにはいないセセリチョウですがちょっと見ただけでは多摩川にも多いイチモンジセセリと区別がつきません。因みに、現地の天気予報では明日は「晴れ」、このところ天気予報には不信感がつのっていますが信じるしかないので早々と寝てしまいました。

 

 

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