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 我が家の庭に蝶が casayan  2020年5月11日(月) 13:14
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熊本在住の釣り好き親父です。我が家の庭に蝶が来たので思わずパシャリと一枚。この蝶の名前は何というのでしょうか?

 この蝶の名は Henk  2020年5月11日(月) 13:33 削除
Casayanさん
投稿有難うございます。
この蝶の名前は、モンキチョウといいます。蝶図鑑・記事も合わせてご覧ください。
ピンクの花に黄色のチョウ、春らしい色の取り合わせです。このチョウはモンシロチョウとならび、春先早くから現れ楽しませてくれます。
また、庭にチョウが遊びに来たらよろしく。

 オススメの出会いルート   2020年2月23日(日) 13:26
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はじめまして。
蝶に興味を持ち始めて手始めに土日で近所の公園や並木道を歩いて探しているんですが、中々蝶と出会う事が出来ません。。
図鑑など見てみましたが見つけ方や出会い方が中々記載されていません。
川崎、横浜エリアでおすすめのルートなどありますか?
た蝶の見つけ方等もご教授頂ければと思います。

 オススメの出会いルート Henk  2020年3月1日(日) 0:17 削除
このサイトがきっかけでチョウに興味を持たれたとすれば、大変光栄です。
人間もチョウも出会いというのは「他生の縁」かもしれません。闇雲に歩き回っても出会えない時はあるでしょう。今はその時かもしれません。というのは、チョウはよほどのことがない限り、気温の低い冬場には殆ど活動できません。気温20度以下ではまず飛べません。
したがって、出会いのチャンスは時期としては4月頃から11月頃までです。
次に、場所ですが、これはチョウの種類によってさまざまですから、一概には言えません。このサイトは私どもの住んでいる川崎市多摩区近辺を中心に出会える場所をチョウごとに紹介していますので、一度ご覧ください。私自身、他の地域についての知見はありませんが、一般的な話としては、河原とか広場とかの草が生えて多少なりともいろんな花が咲いている明るい場所を好むものは、例えば多摩川の土手沿いなど。また花壇があればどこでも意外にチョウは来るかもしれません。柑橘系の木などを好むチョウやクスノキを好むチョウもいます。これなら特定の所へ行かなくても見られます。
また、夏になれば、木立の中の少し陰ったところを好むチョウやクヌギなどの樹液が出ている木にカブトムシなどと一緒に集まるチョウもいますので、生田緑地などはおススメです。それ以外にも、チョウにより千差万別なのです。
もし、特定の出会えるルートというものがあるならば、私自身も是非とも知りたいところです。私もたまには遠出もしてみますが、自分の住んでいる身の周りの場所(近くの多摩川河川敷や生田緑地など)での観察が主です。それでも十分な数のチョウと出会っています。「へー、この近くにこんな蝶々がいたの?知らなかった。」と驚かれる方が結構おられますが、実際、よく観察すれば、「いるのです」。その方々はこれまで身の回りの自然をあまり注意深く観察していなかっただけだと思いますよ。あなたご自身は如何でしょうか?
もう少し暖かくなってから、まずご近所を「その気になって」歩いて見られることをお勧めします。もし、何か収穫があれば、お知らせください。

 毒をもつ蝶 SUNNY  2020年1月28日(火) 19:43
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蝶は1万2千〜2万種類いるといいますが、そのうち、毒をもつ蝶は何種類いるのでしょうか?

 毒を持つ蝶 Henk  2020年2月12日(水) 21:21 削除
うーーーん、なかなか難しい質問です。
一言で、何種類くらいとお答えできればいいのでしょうが、残念ながら私にはそこまでの知識はありません。しかし、チョウの全体のなかでは、それらはごく少数派と言ってもいいのではないでしょうか。

ただ、言えることは、毒を持つチョウと言っても、チョウの場合は、毒を以って攻撃するわけではなく、鳥などの天敵に捕食されないように身を守るために体内に毒を蓄積しているということです。その毒は、幼虫期に食べる植物に含まれるテルペン・アルカロイド類などの様々な毒性を示す化学物質であって、食べない限り、我々がいくら触ったりしても何も問題はありません。その点は、蛾の幼虫の毒針に刺されて我々が被害を受けるのとは少し違います。
比較的よく知られている具体的な種類としては、オオカバマダラ(北米産)・アサギマダラ・カバマダラなど、マダラチョウの仲間にはそういった植物由来の毒性物質をうまく利用しているのが多くいるようです。また、アゲハチョウの仲間にもジャコウアゲハ・ベニモンアゲハなどのように何種類か知られています。さらに、南米産の飛ぶ宝石といわれるモルフォチョウの仲間にも毒を持ったものが何種類もいるようです。
そして、毒を持つことがあまりにも有名になり過ぎて(?)実際は毒を持っていないにも関わらず、カバマダラやジャコウアゲハなどの姿そっくりに擬態することで、天敵から身を守る技まで身に付けている種類さえいるほどです。

 教えてください みっちゃん  2019年9月24日(火) 8:37
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8月20日の朝、羽化したてのアオスジアゲハが、羽の折れ曲がった状態で地面に落ちていました
もう飛べないのだろうと思い、何日生きることが出来るのかと思いつつ、保護しました

初めてのことだったので、ネットに載っていたのを参考に、ポカリスエットを毎日与えてみました
今日で35日になりますが、あとどれくらい生きれるのでしょうか

本来の寿命とはどれくらいなのでしょうか
足も3本しかないので、常にはっていて、お腹が擦れないかも心配です

 飛べないアオスジアゲハ Henk  2019年9月24日(火) 9:08 削除
飛べないアオスジアゲハを保護されましたか。
うまくいけば、後まだ1ヶ月くらいは生きられるかもしれませんが、こればかりは何とも言えません。
私も何度か脱皮し損なって翅の縮れたアオスジアゲハをクスノキの下で見かけたことがあります。
飛べないチョウは自然界では蜜も吸えないし、また簡単に捕食されたりして長生きは出来ないと思いましたが、自然に摂理にまかせて、保護もせず、取りあえず葉に止まらせるだけにしていました。
おそらく、すぐ鳥に食べられたと思いますが。

ところで、チョウの寿命、特に成虫になってからどれくらい生きられるものか、これはなかなか難しい問題です。
一年のうちのほんの一時期、2−3週間くらいしか成虫の姿を見られない種類も結構多く、つまり、姿を見られる期間イコール寿命に近いと思います。例えば、ミドリシジミなどはそうです。
また、中には10ヶ月から1年近くも成虫で過ごす種類もあるようです。タテハチョウの類は成虫で越冬するものなど結構長そうです。前年秋に成虫になり冬を越して、春、夏と過ごし、翅の鱗粉が取れて模様が分からないようなものを見かけることはよくあります。
アオスジアゲハは、一年に3−4回の世代交代をするようです。おそらく成虫になってから2か月程度は生きていられるかもしれません。ただし、確証はありません。

(Henk)

 蛹をみつけました i  2019年7月23日(火) 10:41
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ファミリーマートの向かい側、車止めの横にいました。
アオスジアゲハでしょうか?この時期に蛹になる個体もいるのですね!

 蛹をみつけました Henk  2019年9月12日(木) 9:10 削除
ツンと角が生えたような蛹はアオスジアゲハの特徴です。
この蛹が成虫になり、その子供の世代(場合によっては孫?)の蛹で越冬することになるでしょう。

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