親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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シロチョウ科

鮮烈な黄色 キタキチョウ

時折、キタキチョウの突出した黄色さに息を呑みます。葉上や地面にとまっているとちっとも周囲に溶け込まずやたらと原色の黄色が目立つのです。 mats ミドリシジミやアカシジミなどが目立たなくなった新治市民の森、笹の葉上に逆光 …

久しぶりのキタキチョウ

もっと早くに出会っていてもおかしくないのに、今年出会った初めてのキタキチョウです。5月7日、生田緑地で。いつもは落ち着きなくあちこち飛び回るのですが、この時はよほど空腹だったのか、じっと一つの花に止まって一心不乱に食事。 …

生田緑地 菜の花を訪れる蝶たち

先日、多摩川の菜の花を訪れる蝶たちを紹介しました。今回は生田緑地編です。 mats まず、ツマキチョウ。先日の記事でツマ(羽の先)が黄色いからこの名前がついてるけれど、黄色いのはオスだけということを書きました。この写真は …

スジグロチョウの恋のかけひき

生田緑地で見かけたスジグロチョウです。モンシロチョウに似ていますが、羽全体に黒い筋が目立つのが特徴です。この1頭はまだ下草のヤエムグラにつかまってじっとしていました。羽化したばかりのようでした。 しばらくして、のらぼう菜 …

モンキチョウ どういう意味?

モンシロチョウとモンキチョウ、いずれも春に出てくる代表的な蝶ですが「モンキチョウ」とはどういう意味でしょう? mats 上の写真、モンシロチョウだと思った方はいませんか? これは、モンキチョウなのです。でも、モンキチョウ …

名前がおかしい ツマキチョウ

先日、ハイム内の花を訪れていたツマキチョウを紹介しました。羽の先(ツマ)が黄色いからつけられた名前ですが・・・ mats 東高根森林公園で撮影したショカッサイを訪れるツマキチョウ(4月上旬)。ちっとも黄色くないのに! 実 …

多摩川 菜の花を訪れる蝶たち

4月になって多摩川河川敷で一番目につくのは菜の花(アブラナ)で、いろんな蝶が訪れます。全て中野島での撮影です。  mats おなじみのベニシジミ。何度も世代交代し晩秋まで見られます。 参考 蝶百科図鑑 ベニシジミ ツバメ …

モンシロチョウの産卵

先月雪の後、寒い日にはさすがチョウは飛べません。多摩川河川敷の下草にいるのを見つけましたが、殆ど動けません。指に乗ってもジッとして動かず。その数日後の暖かい日には河川敷に生えた菜の花の周りをしきりに飛び交っていました。そ …

ハイムのツマキチョウ

春先に出てくる蝶のひとつであるツマキチョウをハイムでみかけました。 mats 春分の日、ハイムの南側遊歩道わきのハナニラにツマキチョウのオスが飛来していました。昨年、この周辺ではツマキチョウが例年に比べずいぶん多かったの …

探蝶漫遊記 ⑥ホントにクロテン? クロテンシロチョウ (石垣島遠征)

冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 …

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