親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
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シジミチョウ科

紙吹雪の片隅で ウラゴマダラシジミ

いよいよ蝶好きにとっては胸がときめくシーズンの到来です。一昨日の相棒Henk氏の記事にもあるようにキアシドクガの紙吹雪のような乱舞が幕開け、今日はアカシジミに続くウラゴマダラシジミの登場です。 mats 少し足を伸ばして …

ヤマトシジミ 生田緑地で

今年はヤマトシジミの数が少ないのか、なかなか出会う機会がありません。これは先日生田緑地で。 (Henk) 参考 蝶図鑑 ヤマトシジミ 4+

早くなった? アカシジミ

5月14日、生田緑地で今年初めてのアカシジミを見ました。どうも羽化したばかりのようでした。毎日続けて観察しているわけではないので断定的なことは言えませんが、何かしら毎年アカシジミの出る時期が早くなっているのではと思います …

花の上でちょっと一休み? ベニシジミ

この写真はある意味では面白いと思います。 あちこち花壇の周りを飛び回っていたベニシジミが、蜜を吸うわけでもなく自分と同じ色のオレンジ色のパンジーの花びらの上に止まり、しばし休息中。 (Henk) 参考 蝶図鑑 ベニシジミ …

君の名は?

最近の記事でツマキチョウやモンキチョウの名前のつけかたがいい加減との個人的意見を書きましたがおまけでもうひとつ。さて、この蝶の名前は? mats 答は「ミドリシジミ」(メス)で、生田緑地に出てくるのはまだ1ヶ月以上先です …

蝶のディテール ベニシジミ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 mats 春はギフチ …

多摩川 菜の花を訪れる蝶たち

4月になって多摩川河川敷で一番目につくのは菜の花(アブラナ)で、いろんな蝶が訪れます。全て中野島での撮影です。  mats おなじみのベニシジミ。何度も世代交代し晩秋まで見られます。 参考 蝶百科図鑑 ベニシジミ ツバメ …

多摩川 化粧濃いめのツバメシジミ

例年のように相模湖の奥の「春の女神:ギフチョウ」で本格的に開幕しましたがいよいよ春爛漫。多摩川にもいろんな蝶が出てきています。人間界の混乱や、咲き出した途端の雪で「出花」をくじかれた桜をよそに蝶たちは例年より早めに出現し …

再び、ベニシジミ

3月初めにベニシジミが飛び始めた頃は、多摩川には花もほとんどありませんでした。今では種類は少ないながら菜の花があちこちで咲き始めており蜜に不自由することはないはずです。今、多摩川で見られるのは、モンキチョウ・モンシロチョ …

蝶のディテール オオミドリシジミ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。  mats オオミド …

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