親子で楽しめる「ぼくとわたしのちょうちょの絵本」
新着記事

昆虫

カメノコ? ヒメカメノコテントウ 番外

蝶の名前と同様、甲虫の名前もわりとおおざっぱにつけられています。 mats 中野島多摩川土手の葉上の小さな虫(5月上旬):ヒメカメノコテントウというテントウムシの仲間です。よく見かけるナナホシテントウの三分の二くらいの大 …

またまた極小のゾウムシです

この日は偶然にも2カ所でこの極小のゾウムシに出会いました。マテバシイとフヨウの葉の上で、米粒くらいのゾウムシです。名前をカシワクチブトゾウムシと言います。カメラを構えても小さすぎてなかなか焦点が定まりません。そうしている …

キアシドクガとツタンカーメン 番外

この季節に何かと話題の多い森林の紙吹雪、キアシドクガ。蛹の抜殻が「極小のツタンカーメン」と呼ばれるという話を聞いたことがありますが・・・ mats 新治市民の森、ミドリシジミを求めて森を歩き回っていて、ふと目を引いたのは …

蝶のディテール 番外 アオオサムシ

蝶の羽には全体としての美しさの他に、鱗粉の配列が織りなす模様と色彩の中心となるディテールがあります。私たちを惹きつけてやまない蝶(及び番外)の魅力をシリーズでデザインのディテールから迫ってみました。 mats 鉱物標本の …

今は、ここも営業自粛で客は少なく、閑古鳥。

生田緑地のクヌギ食堂も、今は時節柄営業自粛。 最盛期に比べるとこの店が出す樹液の量も少ないので、来店するのはごく限られた客だけです。 筋の入った背中に黄色の4つの星がある大きいほうがヨツボシオオキスイ、黒光りの背中にオレ …

イシノミとコウガイビル

イシノミとコウガイビル、なんという奇妙な出会いでしょう!シャッターを切った私自身この組み合わせに驚いています。二度と撮れない写真でしょうね。 コウガイビルは偶然写っただけで、滅多にお目にかかれない珍しいイシノミを見つけて …

探蝶漫遊記 ⑫宝石 ナナホシキンカメ 番外 (石垣島遠征)

冬枯れの期間が長くなりどうしても蝶の姿が見たくなったので2月10日から13日という日程で初めて石垣島に行ってきました。台北から約270キロという石垣島では「越冬」の必要がないため蝶たちは1年中、ある意味だらだらと世代交代 …

 ・累計カウント  
 ・本日カウント  
 ・昨日カウント  

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

QRCode

PAGETOP
Copyright © ハイム蝶百科図鑑 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.