天気が良いと散歩に出かける生田緑地、すっかり葉が落ちて殺風景ですが鳥がどこにいるのかはよくわかるようになりました。写真はヤマガラ、生田緑地ではよく見かける鳥で季節に関係なく一年中いるようです。子供の頃に、ヤマガラのお神籤(おみくじ)引きといってカゴの中でたくさんあるおみくじからヤマガラが一つ引いてくわえてもってきてくれるという見世物があったのを覚えています。商売として成り立っていたのかは大いに疑問ですが今では鳥獣保護法により捕まえたり飼育したりすることはできなくなってしまいそんなのんびりした風景も見られなくなりました。

葉が落ちて殺風景な中で驚いたのはいつもの散歩コースのすぐ脇の10mくらいの高さに大きなスズメバチの巣がむきだしで見えていました。巣外で越冬する女王蜂以外のハチは越冬できず全て死ぬらしいので空家の巣でしょうがそれにしてもとんでもない大きさです。 mats 番外編

 

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