先々週に逆光気味の多摩川のキジを紹介しましたが、今日は順光で撮れました。 mats

晴れの日曜日、風は強いものの気温も上がり多摩川土手は「三密」を気にしなくとも良い環境を楽しむ家族が目立ちました。最近よく行く多摩川の200mほど下流の水溜まり、先週の大雨で随分水の範囲が広がっていました。周囲を歩いていると時折カワセミが小さな鳴き声とともに視界を横切ります。そして、またまたキジが現れたのですが今回は順光だったのでちょっとアップで迫ってみました。この青や緑は典型的な構造色で見る方向によって微妙に色が変わります。このあといかにも重たげな低空飛行で、菜の花で黄色に染まった河川敷を向こう岸方向に飛んでいきました(あの体型でよく空が飛べるものだと感心することしきり)。一方、水溜まりの少し深めの水際では相変わらず鯉たちがバシャバシャと大きな音をたてながら産卵しています。これくらい大きくなると天敵なしの怖いものなしで、横(左側)にいるカモもあきらめ顔。

多摩川の水溜まり付近

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