前回の信州遠征では滞在した4日間全て雨にたたられかろうじて最終日の最後の30分ほどで姿を現わしてくれたアイノミドリシジミに助けられはしたものの、やはりそれだけでは寂しくリベンジと称して今度は信州上高地に3日間の予定で出かけたのですが・・・ mats

明神では昼行性のガであるイカリモンガがヨツバヒヨドリで吸蜜していました。テングチョウに雰囲気も色合いもよく似ています(下の小さい画像がテングチョウ、5月下旬生田緑地)。河童橋に戻って周辺を歩くとやはり同じような昼行性の蛾があちこちで咲き誇っているラベンダー色とでも言えそうなクサボタンで吸蜜していました。上がキンモンガ、下がツバメエダシャク。これらの蛾を見ていると、蝶と蛾を分けることにあまり意味はないような気がします。

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