生田緑地入口で花粉を食べている赤く派手なカミキリ・・・ mats

花壇に植えられているシャスターデージーで花粉をむさぼり食っているのはベニカミキリ。初夏から夏にかけて出てきます。いかついカミキリが花粉を食べるというのも少し違和感がありますが、 ミツバチが蜜と花粉の両方を求めるは蜜が殆ど糖質であるのに対して、花粉にはタンパク質、アミノ酸、ビタミンなどの栄養がバランスよく含まれているからです。従って花しか訪れない殆どの蝶たちは糖質しか取っていないことになります。ベニカミキリは枯れた竹に卵を産み、幼虫もその枯れた竹を食すという変わり者ですがご覧の通り成虫の美しさは目を引きます(でもアップはちょっと怖い・・・)。カミキリで印象的と言えば比較的珍しいルリボシカミキリという青い美麗種がいます。2年前に高尾山で随分遠くからでしたが青く光っていてすぐそれとわかり近寄って撮影したのが下の写真です(高尾山4号路、7月下旬)。

 

 

 

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