今朝は、早起きして宿川原までウマノスズクサを採りに行きました。というのも、飼育中の幼虫はまだたくさんいるのにエサがなくなりベランダを這いまわりだしたから。
ベランダにいる蛹のうち、アルミの手摺で無造作に蛹となったのがいます。羽化する時に壁から滑り落ち飛べなくなるものがいるので、アルミの手摺はどうかと思っていたのです。しかし、この個体は、実に賢かった。蛹の殻から抜け出て、あちこち動き回らず、自分の抜け殻にしっかりと掴まり、翅が固まるのをじっと待っていたのです。

草をとりに行っている間に、翅もしっかり伸び、この後すぐ飛び立ちました。

(Henk)

参考 蝶図鑑 ジャコウアゲハ

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